Claude Code 導入ガイド — インストールとセットアップ
最終更新 2026-06-14出典 2 件AI作成+人監修投資助言ではありません
ターミナルで動くAIコーディング環境「Claude Code」を、OS別の最短手順で導入する。インストール・初回ログイン・サブスク/APIキーの選び方まで、新規ユーザがつまずく所だけ。
Claude Code はターミナル上で動くAIだ。コードを読み、ファイルを直接編集し、コマンドを実行して結果まで確認する。会話で指示するだけでいい。ここでは新規ユーザが詰まる所だけを最短で。
必要なもの
- 対応OS: macOS 13+ / Windows 10(1809)+ / 主要Linux(Ubuntu 20.04+ 等)
- 4GB+ RAM、ネット接続
- ネイティブインストーラなら Node 不要。npm 経由で入れるなら Node.js 18+
インストール(OS別・最短)
ネイティブインストーラ(自動更新つき・推奨):
- macOS / Linux / WSL:
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash - Windows(PowerShell):
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
パッケージマネージャ派:
- Homebrew:
brew install --cask claude-code - winget:
winget install Anthropic.ClaudeCode - npm(Node 18+):
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
Windows ネイティブで使う場合、Git for Windows を入れておくと Bash ツールが有効になる(無くても PowerShell で動く)。
初回起動とログイン
プロジェクトのフォルダで claude を実行する。ブラウザが開いてログイン → 戻れば準備完了。ブラウザが開かない環境(WSL / SSH / コンテナ)では、表示されるログインコードを貼り付ければよい。認証情報はローカルに安全に保存される。困ったら /help。
サブスク or APIキー — 新規ユーザの分岐
ここだけ最初に決めればいい。
| Claude サブスク (Pro/Max) | Console APIキー | |
|---|---|---|
| ログイン | claude.ai アカウント | console.anthropic.com |
| 課金 | 月額固定(プラン内で使い放題) | 従量課金(使った分だけ) |
| 向いてる人 | 毎日チャット+コーディング | たまに・バースト的に使う |
- 普段から Claude をチャットでも使うなら → サブスク(安くて単純)。
- 純粋にコーディング用途、または利用が不定期 → APIキー(柔軟)。
最新の料金は 公式の料金ページ を確認。
入れたあとは
まず CLAUDE.md(プロジェクトの常設ルール)を置くと、毎回同じ指示を繰り返さずに済む。具体的な使い方は [最初の使い方](/r/claude-basics-jp.html) へ。